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家庭菜園の水やりロボット

菜園の上にレールを渡し、ノズルを前後左右に動かして株ごとに水をやるロボットです(オープンソースの FarmBot と同じ門型)。「毎朝決まった量をやるタイマー」と「土の湿り気を測って足りない株にだけやるセンサー式」で、2 週間の水の量と野菜の元気さを比べてください。

ロボットの頭の中

センサー式は、朝 7 時と夕方 5 時にこの 6 つを順にやる

  1. 1測る各株の土に挿した湿り気センサーを読む
  2. 2決める乾きすぎの株だけ選び、足りない分の水の量を計算する
  3. 3道順選んだ株を、近い順にまわる道順を決める
  4. 4動かすX と Y のモーターで、ノズルを株の真上へ運ぶ
  5. 5水をやるポンプを決めた秒数だけ回す(量 ÷ 流量)
  6. 6確かめる水をやったのに湿り気が上がらない株は、センサーの故障を疑う

湿り気の変化(株をクリックすると切り替わる)